ペイゲートエアー(PAYGATE Air)を使う前に気になる「手数料」や「料金」、「審査の厳しさ」・「評判」を調べました

決済代行サービスの評判・口コミ

ペイゲートエアー(PAYGATE Air)は、セキュリティ面に力を入れたマルチペイメントサービスです。

1台のカードリーダーで複数の決済方法を導入できるため、クレジットカード以外の決済を希望するユーザーにも対応したい方におすすめです。

  • 決済方法を一度に増やしたい
  • 海外のカードにも対応したい
  • セキュリティ面と安定性を重視したい

上記のような要望を持つ方は、ペイゲートエアー公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

ここでは、実際に利用している加盟店の口コミ情報やペイゲートエアーの魅力についてご紹介しています。

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ペイゲートエアー(PAYGATE Air)の情報まとめ

会社名 株式会社ロイヤルゲート
サービス名 ペイゲートエア(PAYGATE Air)
対応環境(オンライン決済・店舗決済など) 店舗決済
決済手段(クレカ・コンビニ・口座振替・後払い) クレジットカード
・VISA
・Mastercard
・アメリカン エキスプレス
・JCB
・ダイナースクラブカード
・Discover Card
・銀聯カード

デビッドカード ※J-Debitは対象外

海外のQRコード・バーコード決済
・WeChatPay(微信支付)
・Alipay(支付宝)など

QRコード決済
・楽天Pay
・PayPay
・LINE Pay

バーコード決済

FeliCa系電子マネー

手数料 非開示
引き落とし日(何日〆何日支払いか) 非開示
申込時に必要な書類 非開示
審査にかかる時間 非開示
無料トライアルの有無
無料プランの有無
モバイルでの利用可否 可能
他社よりも優れている点 24時間年中無休で電話によるサポート
分割・リボ・ボーナス・継続決済に対応
一次元、二次元のバーコードの読取機能付き
トラブル時用のサポートサイトあり

ペイゲートエアーは使いやすい? 端末を買わなくてもアプリで使える?

ペイゲートエアー(PAYGATE Air)は、設立以来ECや決済プラットフォームの受託開発を行ってきた株式会社ロイヤルゲート独自の決済代行システムです。

設立から13年ほどしか経っていない若い会社ですが、大手のダイワハウスグループ傘下のため、安心して利用することができます。

代表商品であるペイゲートエアーは、専用カードリーダーとタブレットやスマホのみで幅広い決済方法に対応できるマルチペイメントサービスです。

特徴は、以下のとおりです。

  • 主要なクレジットカードやデビットカードに対応
  • 非接触決済もできる
  • OSを選ばず使用可能
  • 専用アプリで簡単操作

クレジットカード以外の決済方法もひととおり対応しており、幅広い層のユーザーが想定できるお店におすすめです。

操作はiOS・Android・WindowsいずれかのOSを搭載したスマホやタブレットとカードリーダーをBluetooth接続して行います。

公式サイトではiOSのみ対応機種を記載していますが、Android用のアプリが正式にリリースしているうえ、カタログにはAndroidとWindowsの対応機種記載があります。

スマホやタブレットでの操作は専用アプリの画面の指示に沿って行うため、誰でも簡単に決済対応が可能です。

すでに店舗や社員用のスマホ・タブレットがある場合は、改めて端末を購入する必要もありませんが、カードリーダーの購入は必要です。

ペイゲートエアーの手数料はいくら? 他社よりも高い?

はっきりとした決済手数料の料率や金額は、公式サイトでは非開示となっています。

一般公開されている情報は、以下のとおりです。

  • 手数料は個別に見積もりで決定する
  • 最低料率3.2%(OrangePOSとの連携の場合)

POSレジシステム「OrangePOS」ではペイゲートエアーとの連携キャンペーンが行われていたことがあり、連携メリットのひとつが決済手数料の最低料率3.2%でした。

あくまで連携キャンペーンサイトによる情報のため、業績や事業規模によって更に高い料率が設定される可能性はありますが、多少の目安になるのではないでしょうか。

仮に3.2%前後だった場合は、他社の決済手数料と同程度と言えます。

ペイゲートエアーは手数料以外に月額利用料はかかる?

他にもサービスリリースが発表された2014年のカンファレンスでは、下記のとおり端末代金や初期費用などが設定されていました。

  • 端末代金は40,000円~50,000円
  • プリンター代は30,000円
  • 初期費用(登録料金)は1台ごとに15,000円
  • 月額利用料は1,500円

現在は問い合わせ量の増加や海外拠点設置によるグローバル展開もあり、当時よりも安価になっている可能性があります。

他社との連携も積極的に行っており、タイミングが良ければ連携記念キャンペーンによって端末代金が無料となる場合もあるようです。(OrangePOSの例あり)

上記の情報は参考程度に、現在の正しい数字を知りたい方は公式サイトから直接問い合わせることをおすすめします。

ペイゲートエアーを登録する際の審査は厳しい?

ペイゲートエアーは公式サイトで公開されている情報が少なく、登録のための審査基準についても提示されていません。

しかし、一方で以下のような事例があることから、事業規模や業種によっては申込みを断られる可能性があります。

  • 価格競争よりも大手向けの質を重視している
  • 大企業の導入事例が多い
  • 高級店の導入事例が多い

個人事業主や小規模経営の企業による申し込みの可否についても、公式サイトではいっさい触れられていません。

導入事例ページでは資本金1億円を超える大企業が名を連ねており、個人事業主による導入事例が掲載されていないことから、審査通過は難しい可能性が高いでしょう。

一方で鍼灸医院開業支援フェアなどで積極的にプロモーションしているため、気になる方はダメ元で一度申し込んでみてはいかがでしょうか。

同じように決済方法が豊富で有名企業によるサービスでも、リクルートグループの「Air Pay」のように個人事業主も登録しやすい決済代行サービスもあります。

決済方法の数や企業のネームバリューを重視する方は、Air Payなど他社サービスもおすすめです。

ペイゲートエアーの評判は良い? 悪い口コミはない?

ペイゲートエアーの実際の評判について調べてみた結果、好意的な口コミが多く見つかりました。

一部イマイチな声もありましたが、マイナス評価というよりは軽い愚痴のようなもので、ペイゲートの口コミは以下のとおり高評価ばかりです。

良い口コミ

  • モバイル利用でテーブル決済ができて便利
  • 多くのカードブランドに対応していて取引先に配慮できた
  • モバイルでも安定したカードの読み取りができる
  • すでに使用していた従業員用スマホで利用できた
  • リボ払いやボーナス払いなど支払い方法が豊富

悪い口コミ

  • カードリーダー代が他社より高い
  • 月額費用がかかる
  • 対応できる電子マネーの種類を増やしてほしい

良い口コミでは、使い勝手の良さと利用可能なカードブランドの多さが高く評価されていました。

飲食店や家具屋ではレジ以外でも手軽に決済できる点が喜ばれ、すでに特定のカード会社と取引のあった企業では、取引を継続しながら導入できたことが喜ばれています。

すでに配達員用として使用していた従業員用スマホをそのまま利用できたため、スムーズに導入できた点を評価している企業もありました。

悪い口コミはカードリーダーや月額費用などコスト面が指摘される声が多くありました。

一方で「トラブルもないしサービスの質が良いので料金どおりの価値はある」とも評価されています。

多少コストがかかっても安心して利用できる質の高いサービスを希望している方は、ペイゲートエアーに満足できるのではないでしょうか。

ただし、決済方法が豊富で手数料の安い決済代行サービスは他にもあるため、コスト面の評価は慎重に行いましょう。

まとめ

ペイゲートエアーは、価格よりも質の高さを追求して開発された決済代行サービスです。

そのため他社に比べるとカードリーダー代が高額な傾向にあり、全体的に大手企業を想定したサービスとなっています。

個人事業主や小規模経営の場合の申し込み可否については、公式サイトでいっさい触れられていないため、断られる可能性も想定したうえで問い合わせるようにしましょう。

同程度のサービスで初期費用を抑えられる「Air Pay」など、他社サービスも視野に入れて検討してはいかがでしょうか。

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