電算システムを使う前に気になる「手数料」や「料金」、「審査の厳しさ」・「評判」を調べました

決済代行サービスの評判・口コミ

クレジットカードを持たない層はもちろん、持っていてもオンラインショッピングでは使いたくないという層にもアプローチしたい方は、電算システムを検討してはいかがでしょうか。

電算システムは、とくに以下のような要望を持つ方におすすめです。

  • 電子マネーを使ったコンビニ決済にも対応したい
  • 紙の請求書は使いたくない
  • リアルタイムで入金通知がほしい

コンビニ決済ひとつとっても多種多様なスタイルがあるため、まずは公式サイトで自社に会う決済方法を探してみることをおすすめします。

ここでは、電算システムを利用している方の口コミをもとにした評判や、サービスの魅力についてご紹介しています。

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電算システムの情報まとめ

会社名 株式会社電算システム
サービス名 電算システム
対応環境(オンライン決済・店舗決済など) ・オンライン決済
決済手段(クレカ・コンビニ・口座振替・後払い) クレジットカード
・VISA
・Mastercard
・JCB
・アメリカン エキスプレス
・Discover Card
コンビニ決済
ネットバンキング
電子マネー
交通系電子マネー

手数料 非開示
個別で見積もり
引き落とし日(何日〆何日支払いか) 非開示
申込時に必要な書類 利用申請書
・履歴事項全部証明書(写し可・3ヶ月以内のもの)
・会社案内資料(WEBサイト可)
・商品案内(内容・価格がわかるもの、WEBサイト可)
その他の書類についての詳細は非開示
審査にかかる時間 非開示
無料トライアルの有無
無料プランの有無
モバイルでの利用可否
他社よりも優れている点 ・年間2億件以上の処理件数
・45年以上の実績
・自社開発システムで安心
・専門部署による電話サポート(平日のみ)
・資産保全対策

電算システムは使いやすい? 端末を買わなくてもアプリで使える?

電算システムは、クレジットカード以外にもさまざまな決済方法を一括導入できるサービスで、とくにコンビニ決済の多彩さが特徴です。

コンビニ決済だけでも、以下の決済方法があります。

  • 紙の請求書を発行する
  • 紙の請求書からスマホで決済する
  • SMSで該当URLから決済用番号の発行
  • ショップのアプリ上に決済用バーコードを表示

紙の請求書を通常どおりコンビニに持ち込む方法の他、スマホで請求書を読み取ってコンビニや電子マネーなどでその場で決済できるなど、選択肢が豊富です。

ショップやブランドのオリジナルアプリがある場合は、アプリに埋め込んで決済用バーコードを表示させ、紙の請求書を発行することなくコンビニ決済を可能にします。

オンラインショップでの利用を想定しているため、店舗決済のようにカードリーダーなどの専用端末は必要ありません。

専用アプリはなく、自社アプリとの連携でスマホ上での決済を手軽に導入できます。

電算システムの手数料はいくら? 他社よりも高い?

電算システムの決済手数料は、導入するサービス内容によって異なります。

一部は公式サイトでも価格が公表されていますが、一部では「個別見積もりにて決定」となっています。

公表されているコンビニ収納代行などの料金例をあげると、1件ごとに発生する決済手数料は以下のとおりです。

  • コンビニ収納…95円
  • ペーパーレス決済…150円~500円
  • 口座振替…100円

コンビニ決済のオプションとして利用できるサービス(SMSでの送信など)は、コンビニ収納の他に別途オプション料金が発生します。

プラン内容によって複雑化するため、複数のサービスを導入したい方は、サービスの組み合わせによっては公式サイトより直接見積もりを依頼しましょう。

電算システムは手数料以外に月額利用料はかかる?

電算システムは、決済手数料の他にもプラン内容によって月額利用料などが発生します。

決済方法ごとの一例をあげると、以下のとおりです。

  • コンビニ収納代行…月額基本料・振込事務手数料
  • クレジットカード…初期費用・月額基本料・
  • ペーパーレス決済…初期登録費用・振込事務手数料
  • SMS…月額基本料・SMS送信費用・各オプション料

他にも紙の請求書を発行する場合は、封筒やハガキなど体裁に応じた作成料が発生します。

プランによっては1か月あたりの取り扱い件数や1回あたりの購入金額によって、手数料が変動します。

電算システムを登録する際の審査は厳しい?

電算システムは複数の決済方法を取り扱っており、各カードブランドや決済事業会社の審査を受けることとなります。

そのため、電算システムの審査が特別厳しいとは言えませんが、同時に優しいとも言えません。

原則、法人のみが利用可能であり、一部の業種は申し込み不可としていることから、個人事業主の方やグレーゾーンの商品を取り扱っている方は審査自体を受けられないでしょう。

注意点は、審査通過基準を満たしていてもサービスを利用できない場合もあることです。

テスト環境でシステムが問題なく利用できなければ、開発に時間を要したりサービスの提供を断られたりします。

電算システムの評判は良い? 悪い口コミはない?

電算システムの評判について調べてみたところ、サービスの充実ぶりが高評価を得ていました。

導入事例やSNSなどの口コミ情報をチェックしたところ、多かった評価は以下のとおりです。

良い口コミ

  • コンビニで現金以外での決済にも対応できる
  • リアルタイムの入金通知が助かる
  • 取り扱い可能なコンビニが多い
  • 複数のコンビニと個別契約する手間が省ける
  • 多様な決済方法を一元管理できる

悪い口コミ

  • サービスの説明が少ない

良い口コミでは、サービスの豊富さや柔軟な対応が評価されていました。

とくに「大小問わずコンビニでの支払いができるため、大手コンビニがない地域でも利用してもらえる」と、対応コンビニの多さが顧客獲得に役立っています。

取り扱い決済方法が豊富ながら、入金情報を一元管理できる手軽さも人気です。

購入者側からはコンビニで現金以外での支払い(nanacoなど)ができた点が喜ばれていました。

悪い口コミは少なく、見つかったのは利用者側の「コンビニ決済でスマホのバーコードを使える、程度の説明しかなかったので使い方が分かりにくかった」という声でした。

しかし公式サイトでは決済方法ごとの特徴や使い方が解説されているため、大きなトラブルの可能性はないでしょう。

まとめ

電算システムは幅広い決済方法に対応しており、とくにコンビニを介した決済に強い会社です。

従来の紙の請求書をコンビニへ持ち込む方法の他、独自のシステムで請求書のバーコードから直接スマホ上で決済できるシステムなどを提供しています。

そのため「インターネット上でカード情報を入力したくないが、コンビニに行くのも面倒」という層にもアプローチできます。

料金システムや決済方法が豊富なため、導入を検討している方は一度公式サイトをチェックしてみてください。

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