用語集glossary

ホワイトペーパーマーケティングとは、ホワイトペーパーのダウンロードをきっかけにリード情報を取得し、マーケティングオートメーションツールなどを活用してナーチャリング(育成)していくというマーケティング活動を指した言葉です。

ホワイトペーパーには、サービス資料や価格表などとは異なり、第三者の調査結果などを基にした客観的な考察が盛り込んで制作するのが一般的です。したがって、商材の認知前や情報収集段階の見込み客を取り込むための手段としてホワイトペーパーマーケティングに取り組む企業が少なくありません。

ホワイトペーパーマーケティングの実践にあたっては、次のようなポイントを押さえる必要があります。

ポイント1:コラムや導入事例といったSEOコンテンツの公開、リスティング広告運用によってサイトへの流入を増やす
ポイント2:ホワイトペーパー単体のストーリーだけではなく、流入元も含めてストーリーに一貫性を持たせる
ポイント3:「ホワイトペーパー制作はいずれ丸投げする」という前提で、早い段階から外部のコンサルティング会社や制作会社、ライター、デザイナーを活用した外注体制を構築する
ポイント4:営業など、他部門の同僚にも協力を仰ぎ、様々な視点からアイデアを生み出せるような体制を築く

それぞれのポイントについては、下記のコラムで詳しく解説しています。
「ホワイトペーパーマーケティング」でよくある4つの課題