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コンテンツマーケティングの代行会社を選ぶ時に押さえるべき4つのポイント【BtoB企業向け】


 
「社内にオンラインでのマーケティングに詳しい人材がいない…」
「ブログやホワイトペーパーといったコンテンツを作るノウハウがない…」
 
このような理由から、コンテンツマーケティングをアウトソーシングするBtoB企業が少なくありません。
そこで本コラムでは、BtoB企業がコンテンツマーケティングの代行会社を選ぶ時に押さえるべき4つのポイントを解説していきます。
 

コンテンツマーケティングの代行会社を選ぶ時に押さえるべき4つのポイント

1:同じ業種・規模での支援実績がある

コンテンツマーケティングは、自社がターゲットとするビジネスパーソンのカスタマージャーニーを念頭に、最適なタイミングで最適な情報を提供することによって、リード獲得やその後のアポ獲得・受注を達成することを目指した活動です。
一方で、前提となるカスタマージャーニーはターゲットとするビジネスパーソンが属する業種によって大きく異なります
また、上場/非上場の違いや売上規模/従業員規模などによっても情報収集や社内決裁フローが異なってくるので、カスタマージャーニーに大きな差が生まれます。
そのため、自社がターゲットとしている業種・規模を狙ったコンテンツマーケティング支援実績がある代行会社を選ぶようにしましょう。
 

2:幅広い業種での支援実績がある

前項で、自社がターゲットとしている業種・規模でのコンテンツマーケティング支援実績がある代行会社を選ぶ必要があると述べました。
 
一方で、コンテンツマーケティングの実践にあたっては、他の業種・規模の企業で一般的に行われているノウハウやテクニックを転用することで大きな成果に結びつくケースが珍しくありません。
そのため、幅広い業種・規模でのコンテンツマーケティング支援実績があるかどうかも代行会社選びでは重要なポイントになります。
 

3:制作リソースを保有している

コンテンツマーケティング会社の中には、上流のカスタマージャーニーマップの作成やコンテンツ計画の立案といったところのみを担い、実際のコンテンツ制作は別の会社に業務委託したり、紹介形式でクライアント企業と制作会社との間で直接取引をするようにしているということがあります。
このような場合、コンテンツマーケティング代行会社から制作会社に、前提となるマーケティング戦略やコンテンツ企画の意図がうまく伝達されず、「当初の想定とは異なるコンテンツが仕上がってしまった…」ということになってしまうケースが珍しくありません。
また、複数の会社が介在することによりコミュニケーションコストがかさんでしまって、制作期間が長期化してしまうというのもよく聞くところです。
 
このような事態を避けるためにも、コンテンツ制作のリソースを保有しているコンテンツマーケティング代行会社を選ぶことが重要です。
 

4:デマンドジェネレーションの視点で提案してくれる

  • ページビュー数(PV数)
  • ユニークユーザー数(UU数)
  • コンバージョン率(CVR)
  • リード数

 
コンテンツマーケティングは、このような指標だけで評価をしてしまいがちです。
実際、コンテンツマーケティング代行会社の多くは、これらの指標の改善を中心とした提案をすることが少なくありません。
しかし、これらの指標だけに囚われていると、次のような状況に陥ってしまうおそれがあります。
「PV数は増えたけれど、コンバージョン数が全然増えない…」
「リードの数は増えたけれど、全然アポにつながらない…」
 
どれだけPV数やコンバージョン数が増えても、それがアポ獲得や受注につながらなければ本末転倒です。
そのため、コンテンツマーケティングの実践にあたってはマーケティングのみならず、その後のセールスも念頭においたうえでデマンドジェネレーションの視点で施策を実行していくことが不可欠です。
したがって、コンテンツマーケティング代行会社選びでは、このようなデマンドジェネレーションの視点を持った提案をしてくれるかどうかも見逃せないポイントです。
 

コンテンツマーケティングの代行ならネクストアド!

今回は、BtoB企業がコンテンツマーケティングの代行会社を選ぶ時に押さえるべき4つのポイントを解説してきました。
 
そして、ネクストアドではChatwork様SATORI様をはじめ、数多くのBtoB企業のコンテンツマーケティングをご支援してきました。
ネクストアドのコンテンツマーケティングには、大きく次のような特長があります。
 
1.幅広い業種・規模のコンテンツマーケティングをご支援してきた
ネクストアドでは、これまでに幅広い業種・規模をターゲットとしたBtoB企業様のコンテンツマーケティングをご支援してきました。
また、次のように取り扱った商材も多岐にわたります
 
【これまでに扱った商材(一部)】

  • ビジネスチャットツール
  • マーケティングオートメーションツール
  • SFA(Sales Force Automation/営業支援)ツール
  • ウェブ会議ツール
  • グループウェア
  • ワークフローシステム
  • RPA
  • コールセンターソリューション
  • 労務管理ツール
  • 会計ツール
  • デジタルトランスフォーメーション支援
  • アンチウイルスソフトウェア
  • 仮想デスクトップソリューション
  • 仮想化基盤/ビッグデータ分析基盤
  • 福利厚生サービス
  • 企業間決済代行サービス
  • 人材育成・研修サービス
  • 営業代行サービス
  • 人材派遣サービス
  • ダイレクトリクルーティングサービス

 
2.BtoBに特化した制作チームを保有している
ネクストアドは、元々はBtoB専門のコンテンツ制作会社としてスタートしました。
そのため、社員全員がライティングやデザインをはじめとするコンテンツ制作の経験が豊富です。
そして、BtoB領域での経験が豊富なライターやデザイナーとともに、社内にBtoBに特化した制作チームを保有しています。
そのため、成果につながるコンテンツをスピーディーに制作することが可能です。
 
3.デマンドジェネレーションを念頭にご支援している
ネクストアドでは、最上流のマーケティング戦略の策定からコンテンツ制作までワンストップでご支援しています。
そして、戦略策定ではデマンドジェネレーションを意識し、商材単価やLTVを踏まえつつ、アポ獲得単価ベースや受注単価ベースで費用対効果が合うような戦略を策定して実行します。
 
コンテンツマーケティングの代行会社をお探しの方は、ぜひ下記のサービスガイドをご一読ください