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BtoB領域でのマーケティングオートメーション(MA)成功事例5選

BtoB領域でのマーケティングオートメーション(MA)成功事例5選
 
国内においても、マーケティングオートメーション導入が浸透しつつあります。
マーケティングオートメーションを導入したことで、リード獲得件数増加やマーケティング・営業活動の効率化といった成果を創出している企業も少なくありません。
 
そして本コラムでは、BtoB領域でのマーケティングオートメーション成功事例を5つ紹介していきます。
 

BtoB領域でのマーケティングオートメーション(MA)成功事例5選

1:Pardot(パードット)導入で案件数を2倍にすることに成功

導入したマーケティングオートメーションツール:Pardot(パードット)
導入企業:NECマネジメントパートナー
参照元ページ:https://www.salesforce.com/jp/customer-success-stories/necmp/
 
NECマネジメントパートナーでは、サイト上でのリードトラッキング、スコアリング、ランディングページの改善によってリード獲得を加速させるために、セールスフォース・ドットコムのマーケティングオートメーションツールであるPardot(パードット)を導入。
特に効果を発揮したのが、プログレッシブプロファイリング機能です。
プログレッシブプロファイリング機能は、cookieが紐づいている/紐づいていないといった条件に応じて、入力フォームの内容を動的に出しわけることができる機能です。
この機能によって、同社はリード獲得を加速させることに成功。1,600件もの新規リードを獲得できたほか、案件数を2倍にすることができたそうです。
 

2:BowNow(バウナウ)導入でアポ獲得率・コンバージョン率の向上に成功

導入したマーケティングオートメーションツール:BowNow(バウナウ)
導入企業:LIG
参照元ページ:https://bow-now.jp/media/cases/LIG/
 
LIGでは、営業架電先リストの枯渇、架電先(ホットリード)の見極め、マーケティング担当者のリソースといった課題を解決するために、MtameのマーケティングオートメーションツールであるBowNow(バウナウ)を導入。
価格と操作のわかりやすさが導入の決め手だったとのことです。
導入後は、特定ページにアクセスしたリードへの架電、メルマガ配信、各ページへの入力フォームの設置といった施策を実行。
その結果、アポ獲得率が5.6%向上したほか、コンバージョン率も0.20%向上するといった成果を獲得することができたそうです。
 

3:Marketo(マルケト)導入で営業へのアラート通知によりSalesforceへのデータ入力を徹底

導入したマーケティングオートメーションツール:Marketo(マルケト)
導入企業:HENNGE
参照元ページ:https://jp.marketo.com/customers/hennge.html
 
HENNGEでは、営業側でのSalesforceへのデータ入力が定着しないことで、データの質がよくなく、成果につながっていないという課題を解決するために、アドビのマーケティングオートメーションツールであるMarketo(マルケト)を導入。
導入後は、失注したリードのウェブサイトへの再訪問などを知らせるアラート通知をMarketoから営業担当者に配信。
Salesforceへのデータ入力を徹底すれば、高い精度のアラート通知が送られてくることを営業担当者に実感してもらえるようにしたそうです。
その結果、データ入力を徹底させることに成功したとのことです。
 

4:List Finder(リストファインダー)導入でリード情報を集約

導入したマーケティングオートメーションツール:List Finder(リストファインダー)
導入企業:ObotAI
参照元ページ:https://promote.list-finder.jp/usecase/obot-ai/
 
ObotAIでは、インバウンド、アウトバウンドを問わず、営業活動の効率化という課題を解決するために、Innovation & Co.のマーケティングオートメーションツールであるList Finder(リストファインダー)を導入。
国産ツールであることと、低価格で使いやすいことが決め手になったそうです。
導入後は、名刺交換、資料請求、テレアポなどで獲得したリードの情報をList Finderに集約
初回のメール配信では開封率が40%を記録したとのことです。
 

5:HubSpot(ハブスポット)導入でリード情報を集約

導入したマーケティングオートメーションツール:HubSpot(ハブスポット)
導入企業:ブイキューブ
参照元ページ:https://www.hubspot.jp/case-studies/vcube
 
ブイキューブでは、SEOや展示会出展といった様々なマーケティング施策を講じていたものの、各施策の商談獲得や売上への貢献度がわからないという課題を解決するために、HubSpot, Inc.のマーケティングオートメーションツールであるHubspot(ハブスポット)を導入。
各施策の効果を見える化した上で、ブログ型のオウンドメディアでの情報発信などを積極的に展開したことで、リードの獲得件数が2倍になり、新規顧客獲得単価も1.65倍になったそうです。
 

マーケティングオートメーション(MA)の運用はネクストアドにお任せ!

このように、すでに多くのBtoB企業がマーケティングオートメーションを導入することで顕著な成果を創出しています。
 
一方で、実際にマーケティングオートメーションを導入するとなると、年間数百万円程度のコストが発生するケースが珍しくありません。
そのため、 「実際に使ってみないと、自社にとってそれだけのコストを払う価値があるのかわからない」 と感じている方も多いのではないでしょうか?
 
こうした不安を解消するために、2週間〜1ヶ月ほどのトライアル期間を設定しているマーケティングオートメーションツールもあります。
一方で、マーケティングオートメーションツールの導入にあたっては、初期設定やシナリオ設計、コンテンツ制作などが必要になります。
そのため、 限られたトライアル期間でその真価を推し量ることが難しいというケースが珍しくありません。
 
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