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ウェビナーの告知で使えるサイト7選【2021年最新】

ウェビナーの告知で使えるサイト
 
すでに多くの企業が、新規リードの獲得や既存リードの育成を目的にウェビナーを開催しています。
そして、ウェビナーに取り組む企業の多くが外部のサイトで告知を行っています。
そこで本コラムでは、ウェビナーの告知で使えるサイトを7サイト紹介します。
 

ウェビナーの告知で使える7サイトをご紹介!

1:セミナーBiZ

ウェビナーの告知で使えるサイト1:セミナーBiZ
 
セミナーBiZは、BtoB、BtoCを問わず、非常に幅広いジャンルのウェビナーやセミナーの告知が掲載されているサイトです。
参加者側は、開催日や参加費用の有無、テーマといった条件でウェビナーやセミナーの情報を検索することができます。
また、地域でも絞り込み検索をすることができ、47都道府県の他に「オンライン」という選択肢が設けられています。
そのため、主催者側としては、オフラインのセミナーではなく、オンラインのウェビナーに関する情報を探している人に効率良くアプローチできるという利点があります。
 
セミナーBiZのURL:https://www.seminar-biz.com/
 

2:FIDELIビジネスセミナー

ウェビナーの告知で使えるサイト2:FIDELIビジネスセミナー
 
FIDELIは、「経済・政治・国際」「金融・ファイナンス」「IT」といった様々なジャンルのサイトに関する情報をまとめたビジネスパーソン向けのポータルサイトです。
そして、FIDELIではビジネスパーソン向けのウェビナー・セミナー情報を発信するFIDELIビジネスセミナーというサイトを運営しています。
告知されているウェビナーは、ビジネスマナーやビジネスメールライティングといったビジネスパーソン個人の課題を狙ったものが多く、参加費が発生するものが目立ちます。
 
FIDELIビジネスセミナーのURL:http://seminar.fideli.com/
 

3:セミナー情報.com

ウェビナーの告知で使えるサイト3:セミナー情報.com
 
セミナー情報.comは、ウェビナー・セミナーの内容に合わせて「神保町」「7つの習慣」「外国人技能実習制度」といったようにカテゴリーが細かく分類されているのが特長です。
そのため、参加者側は自分の課題に合ったウェビナーを簡単に検索することができます。
また、別途「ウェビナー」というメニューを設けてウェビナーの告知のみをピックアップしたページ開設しています。
 
セミナー情報.comのURL:https://www.seminarjyoho.com/
 

4:こくちーずプロ

ウェビナーの告知で使えるサイト4:こくちーずプロ
 
こくちーずプロは、イベント情報やセミナー情報などを無料で掲載できるこくちーずから派生したサービス。
SEOや既存会員へのメルマガ配信など、ウェビナー告知を掲載した主催者の集客を支援するサービスが強化されています。
また、ウェビナーをはじめとするイベントの申込者数や参加者数などを管理画面で閲覧できるなど、スムーズなウェビナー開催につながる機能も兼ね備えたサイトになっています。
 
こくちーずプロのURL:https://www.kokuchpro.com/
 

5:PR TIMES

ウェビナーの告知で使えるサイト5:PR TIMES
 
下記のコラムでも解説しているように、今日ではプレスリリースをウェビナーの告知でも活用する企業が多くなっています。
ウェビナー(Webinar)集客の代表的な方法、成功へのポイント【2021年最新】
 
そして、PR TIMESは日本の上場企業のうち40.67%が利用(※1)しているプレスリリースサイトです。
サイト内ではキーワード検索が可能であり、「ウェビナー」で検索すると多数のウェビナー情報がヒットします。
ただし、あくまでもプレスリリースサイトなので、「開催日時」「申込受付中」といった条件で検索することはできません。
とはいえ、同社が提携している外部メディアでの告知や、同社会員向けのメルマガでの告知といったことも期待できるので露出を増やすことができます。
 
PR TIMESのURL:https://prtimes.jp/
※1:同社サイトに記載
 

6:valuepress

ウェビナーの告知で使えるサイト6:valuepress
 
valuepressも、多くの企業が利用しているプレスリリースサイトのひとつです。
PR TIMESと同様にあくまでもプレスリリースではあるものの、無料で掲載できるフリープランが用意されているのでコストをかけずに幅広い人に対して告知をすることが可能です。
 
valuepressのURL:https://www.value-press.com/
 

7:Facebook、Instagram、TwitterといったSNSの活用

できるだけコストをかけずに告知をしたいという場合には、Facebook、Instagram、TwitterといったSNSの利用がおすすめ。
自社のアカウントを作成し、そこでウェビナー情報を投稿することで自社サイトだけで告知を行うよりも多くの人にアプローチすることができます。
とはいえ、一定数のフォロワーが存在していなければごく限られたユーザーのタイムラインにしか告知が表示されません。
そのため、実際の申込数増につなげるためには中長期的にフォロワー数を増やしていくことが重要になります。
 

ウェビナー開催後のナーチャリングをご支援!

今回は、ウェビナーの告知を掲載できるサイトをご紹介しました。
 
また、下記のコラムをあわせてお読みいただくことで、告知も含めてウェビナーの開催にあたって準備すべきことをより深く学んでいただくことができます。
ウェビナー(Webinar)の開催を成功させるために絶対に行うべき5つの準備
 
一方、ウェビナー開催後、商談獲得、受注につなげていくためには、参加者(見込み客)へのアプローチを継続していくことが重要です。こうした取り組みには、ホワイトペーパーを中心としたコンテンツが欠かせません。
例えば、ウェビナー開催後には、参加者にメールで資料ダウンロードを促すことが有効です。一方で、ウェビナーを開催している企業の中には「当日使用したプレゼン資料」をそのままダウンロード資料として活用しているケースが少なくありません。
プレゼン資料は、説明する内容を視覚的に補足するために作られていることがほとんどです。そのため、参加した担当者が後から内容を振り返ることはできても、参加していなかった方がプレゼン資料から当日の内容を十分に理解することは難しいでしょう。このことから、決裁者がウェビナーに不参加の場合、プレゼン資料によって自社の特長やメリットをアピールする機会を失っている可能性があります。
こうした課題を解消するためには、ウェビナーの内容をまとめ、説明や補足がなくとも完結するようなホワイトペーパーをダウンロード資料として設置することが有効です。
ネクストアドは、BtoB専門のコンテンツマーケティング会社として、このようなホワイトペーパーの制作をはじめ、これまでに数多くの企業様のリードジェネレーションとリードナーチャリングをご支援してきました。
その中には、Chatwork様SATORI様といったマーケティング先進企業が多数含まれています。
ウェビナー開催後のリード獲得に課題を感じている方は、ぜひネクストアドまでお問い合わせください。